来世では、しあわせになる。
(別に自殺の宣言ではない)。
生まれ変わったら?ヘビメタ騒音がなければ経験できた青春を経験するのだ。生まれ変わったら、夢と希望に満ちたキャンパスライフを送ってやる。あの子(の生まれ変わり)と楽しくやるよ。
生まれ変わったら
生まれ変わったら、ヘビメタ騒音なしのすばらしい人生を送ってやる。この人生はだめだ。もうつかれた。ヘビメタ騒音の、負の影響がでかすぎる。ほんとうにでかすぎる。だれにもわからない。ぼく以外のだれにもわからない。どんだけ足を引っぱられたか? どんだけ、どんだけ。これ、無理なんだよ。ほんとうにすべてが無理になる。あんな生活ない。あんな生活ない。どれだけがんばっても……ヘビメタ騒音を気にしないようにしても、だめだ。どれだけヘビメタ騒音を無視してがんばっても、むだだ。体が影響を受けている。時間がすぎていく。むだにすぎていく。いいや、むだどころか、有害な時間だ。あの有害な時間のせいで、他の時間がむちゃくちゃになる。だれにもわからない。俺だけしかわからない。他の人はめちゃくちゃなことをいう。理想論。俺がどれだけそういう理想論に縛り付けられて?がんばってきたか? 無理なんだよ。どだい無理。ヘビメタが鳴っているかぎり、どだい無理。
これ、ほんとうに他の人にはわからないんだよな。