2019年5月5日日曜日

うちの人じゃないとわからない。じかに見ているわけじゃないからな。

あー、俺がつまらない。
こういう感じ。これは、ヘビメタが鳴ってた頃の日曜、朝一〇時の感じだ。どれだけ言っても、ずっとやめてくれなかった。本当に、一日に一分だってやめてくれなかったからな。それだけやっておいて、『ゆずってやった』とか『そんなにやってない』なんて言うんだからな。こういうのが本当に人を傷つける。気違い親父とおなじ。自分が夢中になってやったことは、全部やってないことになってしまうんだよな。「やめろ」と言われたらどれだけ怒るか。顔を真っ赤にして怒って怒って、こだわってこだわって、鳴らし続けたくせに、「やった」ということを認めるのがいやな状態になれば『やってない』『やってない』『ゆずってやった』『ゆずってやった』と言い出す。そして、これがおかしいところなのだけど、『やってない』『やってない』『ゆずってやった』『ゆずってやった』と言ったあと、すぐにその当の行為をやっても、なにも感じないんだよ。こういうのが本当にひどい。完全に切れているんだよな。場面場面が切れている。親父もそうなんだけど、場面場面で感情がつながってないんだよな。その場面だけ、反対のことを言ってのりきれば、あとはどうだっていいというところがあって、本人は……本人だけはまったく気にしないのだ。で、こういうことを親父にやられて……兄貴は怒っていたはずなのに、自分は弟に対してそういうことをしても、まったく平気なんだよ。親父が当時まったく平気だったのとおなじだ。親父だって、小さい子供に、そういうことをやって平気だったわけだから。「そのとき」は気にしないんだよ。その「きにしないようす」がおかしいんだよ。だれもわからない。うちの人じゃないとわからない。じかに見ているわけじゃないからな。まるで、やられた方が悪いみたいに言われる。

ヘビメタ騒音でやっぱりくるしい。どーしても、くるしいんだよな

ヘビメタ騒音でやっぱりくるしい。どーしても、くるしいんだよな。どーーしても、くるしい。この雰囲気。ヘビメタの雰囲気しかない。 どーしても、くるしい。 ほかの人には、これがないわけだから、卑怯だ。まあ、俺の兄がへんなやつだったのが問題なんだけど……。しかし、どーーして、ぼくなんだ?...